"憧れが...."
Saturday, Jan.06 2007 / Cat. Synchronicity


初めて仙台の地を踏んだのは、
高校入学の時。
父親の転勤が理由で19歳の時
オーストラリアに短期留学するまでの4、5年間住むことになる。

高校時代から本格的に洋服に熱中していく。
それは、単純に格好付けたく、
人と違うものが着たいって
そう言う理由だったと思う。
今ではもう少し、着心地や仕上がりの良さなどを
ちょっと見るポイント、求めるところがうるさくなったくらいで
服に対する思い入れは変わっていない。

その当時から
通っていたお店が
今、こうやってSYNCHRONICITYのアイテムを
取り扱ってくれることに対して
どう表現したら良いのだろう。

10年間以上、彼らがやっていることは一人の客として見させてもらったし
どういう風な見せ方をしてくれるのかは
想像出来なくもないが、そこを裏切ってくれるのが
また、今シンクロを展開してくれているディーラーの素晴らしいところだと感じる。
当時の「憧れ」も
「安心」に変わり、これからはお互い良い関係を築いていきたいと思う。
いつの日か、「信頼」になっていくのかなぁと
何となく想像しながら....。



仙台、EMPIRE前にて
多分、一番長い間シンクロを応援してくれている友達です。
真壁くん、北の地は任せました。