"「言葉」"
Friday, Apr.20 2007 / Cat. Books


最近、本当に痛感すること。
「言葉」の大事さ、大切さ。
話すことでお互い分かりあえること、
話さないからずっと理解出来ないこと。

話すから誤解が生まれるかもしれないが、
話し続ければ、その溝は埋まるはず。


そういう僕たちに与えられたツール。
それを使い、表現するアーティスト達。
彼らの言葉には、自信と希望と説得力がある。
その中には彼ら自身が存在する。
格好付けているのではなく、
心から発せられる言葉には凄く影響を受ける。
だから、自分の言葉も大事にして行こうと思う、今日この頃。

このシリーズはオススメ。最近発売された、Bob Dylanの言葉には、今自分が求めている理想像が見れる。「何かしなければいけないのに、出来ない」って言う人は、読むときっと、あぁ、こんなことなんだって思えると思う。是非、読んでみて欲しい一冊。

勿論、BGMも忘れずに。

さて、言葉と言えば、
今週末、遂に統一地方選挙です。
立候補者にはそれぞれの考えがあります。
選挙権のある方、是非、この人に任せたら、
自分の住む街がもっと好きになる、
胸を張って誇れるような街にしてくれそうな人に、
清き一票を。
気になるのは、
渋谷区の宅八郎氏のスローガン、「萌える渋谷」と、
そして、自分の母もどうやら何か企てている様です。

言葉にきちんと責任持って欲しいです。
僕も持てる様にします、

強く自由に生きる、愛せる言葉。