昨日の夜中、
生まれ故郷の三鷹まで自転車で帰る。
夜中ならではの、日中より幾分静かな東京。
ペダルを踏みながら、
自然の音を楽しむ。
クラクションの音、
車のエンジンの音、
サイレンの音、
どこからとも無くかかっているBGM、
そして、風を切る音。
楽しいクルージングの中で
一つ気に食わないことが。
髪が邪魔。
最近は、坊主に飽きてたので
何の目標も持たず伸ばしっぱなし。
で、今日、
頼まれている原稿もちょっと行き詰まりつつあったので
帰国後、ずっとお世話になっている親友に髪を切ってもらいに
原宿のPEEK A BOOと言うお店に。
いつも、このヒロシと言うナイスな男に任せっきりで
無理な注文をする。
ん????
日本語おかしい。
色々注文するけど、
プロにも難しい要望をしているようで
悩ませているのだが、いつもなんだかんだ言っても切ってくれる。
この人にしか、もう頼めません。
たまたまカメラ持ってたし、
注文と言う大任を果たし終わった僕は暇なので
仕事中のヒロシを激写して遊んでました。
プライベートでもよく遊ぶので、
気に入る髪にしてくれました。

(注:カメラ目線で気分害されたり、機嫌を悪くしてしまっていても、
シンクロの方では責任とりかねます。ご了承ください。)
サンクス、ヒロシ。
また来月行きます。
突破口開きました。
原稿仕上げちゃいます。