"ローカリズム(SF-其の6)"
Sunday, May.20 2007 / Cat. Synchronicity


NYのアーティストを紹介して、
SFのアーティストを紹介しない訳にいかない。

スケートボード誌、Thrusherや
アート&カルチャー誌Justapozといった間違いない雑誌を作る、
サンフランシスコ郊外、Bayview Hunter's Pointにベースを構える、
HIGH SPEED PRODUCTIONS。

あまり豊かな人が住む街ではなく、
毎日の様に重犯罪が起こると言うこの街。
そこに「なんじゃこらゃ〜」ってくらいデカい事務所が。

入るとまず玄関には、
Barry McGee a.k.a. TWISTの大きなキャンバスが。
とにかく大きい。
そして、とにかく欲しい。

他にも、Neck Face, Big Foot, Robert Williamsの作品などが飾られていた。

この辺りにはTommy Guerreroのジャケットでも使われた有名なタギングもあるらしい。
探しに行くが、残念ながら鍵がかかっていて中には入れず。
Barryの無くなった奥さん、Margaret Kilgallenもそうだし、
Grime然り、
Mike Giant然り。
もちろん、Pusheadもいる。
このサンフランシスコには僕の大好きなアーティストが沢山いる。
この街に来て、よりアーティストが好きになり、
そのアーティスト達が好きな街も感じて、
何故、彼らが好きなのかも分かった気がする。

6月2日からワタリウム美術館で
Barry McGee展も開催されます。
間違いなく行きます。