高校からの大親友、関本欣哉が5月17日(土)まで
ギャラリーKで個展を開催しているので、今日お邪魔して来ました。
アーティストと呼ばれる人種はきっと、僕たちとは見方が違うのだと思う。
前から、後ろからとかではなく、ちょっとだけ斜めからものを見れる、
そういう彼だから、思いつくこと、そして、作品を通して訴えられること。
今回の作品は、「水鉄砲でも世界は変えられる」ということで、
水鉄砲のインスタレーションと、水鉄砲で描かれた作品が展示されています。
興味ある方、開催期間短いので急いで行ってみてください。
彼は昔から僕の一歩先をいっていた。
プラモデルや、ラジコンや、音楽や。
彼が好きになるものには、センスが光っていて、そして、僕も真似した。
もちろん、ただ真似するのは悔しいので、負けないように必死になって。
だから、今でも親友と呼び合える仲なんだと思う。
十何年間、こうやって自分で勝手に作ったものを
人に公表する場を持ち続けている彼は、本当に輝いて見える。
アート、そこには正解はないのがけども、人は勝手にいろいろなことを言うと思う。
でも、実際彼と同じものは造れない訳だし、
彼にはこれからも彼だけの道を進んでもらいたい。
そんな彼は現在、地元仙台でTURNAROUNDという名前で何やら企んでいる。
今後も彼に期待、そして、僕も自分を磨きたいと今日の再会でまた思えた。