"雨の後、グシャグシャの校庭でワイワイサッカーやっていた頃の様に。"
Tuesday, May.20 2008 / Cat. Synchronicity


昨日、大宮PRODUCTのナラ君がお店終わった後に遊びにくる。
作業中だったステンシルを自分でも実演。
手を真っ黒にして、子供の様に真剣に楽しんでた。

ナラ君とステンシル.jpg

決して流行りではなく、
自分らしく、自分の為に、自分だけの物を作る。
きっとこの喜びをお店ではお客さんに伝えているのだろう。

僕が仕事をしていようが、作業をしていようが、
ナラ君は事務所内をキョロキョロ、ウロウロ。
あえて僕は突っ込まない。
そして、感じたことを言って来たり、気になったものについて聞いてくる。
その探究心、子供みたいに輝いています。

自分でいいと思うもの、
自分なりの着こなし、
自分で感じ、考え、得たもの。
在り来たりにお店にありそうなもの以上を吸収出来るお店って、
素晴らしい。
明日もまた行こうって思える店って、
そうないのかもしれない、でも、確実にそこにあるのです。

財布に500円しか入ってなくても聞けるショップスタッフの話を
聞きに行くことで、何かまた予想以上の出会いがあるのかもしれません。
僕は、そうやって生きて来て、そして今の自分がいます。

追伸。
新規の取り扱いに興味を持ってくれているショップの方々、
なかなか皆様にお返事が出来ていませんが、
これは一つの出会いです。
今すぐ何か形にならなくても、
話す機会を得られたことに感謝します。
これからゆっくりお話をしていき、
お互いをもっと知れて、お互いが準備万端になったときに、
楽しみながら、一緒に楽しいことを紹介して行きましょう。
これからもよろしくお願いします。