最近紹介してなかったですね、本。
たまに人に会って、「ブログ読んでるよ」なんて言われると何だか恥ずかしくもなる。
ここでは、僕のすべてをさらしているし。
そして、二言目にこう言われます、「本読んでるね。」って。
僕が、初めて夢中になった本は、「ずっこけ三人組み」か、ルパンです。
ポプラ社の「怪盗ルパン全集」(大人版では全集ないって聞いたことある。)です。
その中の、「怪盗対名探偵」、これは徹夜で一気に読みました、興奮しながら。
それからどんどん偏った本を読んだりし始めるのですが、
幸運にも周りに、特に親や叔母に良い本を紹介してもらう機会に恵まれています。
最近では、最近就職の決まった友人にニューアカの先生たちを紹介してもらい、
読んでいるのですが、考え方が面白い。
一番のオススメは、「悪人正機」、
吉本隆明さん(バナナさんの父)と糸井重里さんの対談。
吉本さんの考え方がひねくれているというか、僕にはあたらしものの考え方。
サラッと読めるし、内容も「生きる」「友達」「仕事」「戦争」「家族」「名前」など
とても、自分の身近なことだったりするので興味深い。
オススメです。
読んだ本から、そのまま知識を鵜呑みにすることはないですが、
新しいものの考えだったり、次の興味への道しるべになったりもするから
読書は僕に無くてはならないもの。
「俺たちはノイズだ」という本を読んで探している本があります。
「林檎の神話学」「林檎の現象学」「林檎の社会学」(アディン書房)
持っているかたいたら、ください、お願いします。
さて、力になるのは、なにも本からだけではありません。
今日以下の熱いメールをもらいました。
『常に生産性のある日々を・・・。』(あひるの空20巻より)
この言葉を見たとき、何か気になりました。考えました。そして・・・
常に生産性のある日々(時間)を僕達の手から届けたい。
そんな時間を僕達の手から、僕達のお店からみんなに届けられたら・・・
きっとそこから刺激を受け、刺激から直感が生まれ、またそこから個性(自分らしさ)が生まれてくるのではないかと・・・。
常に生産性のある日々(時間)を僕も過ごしたい。
と思う今日この頃。
頑張ります!
FROM OUR HANDS YAZY
昨日も福井のツッチーから熱い電話もらったし。
本当に、仲間に恵まれています、これ読んでいる方、皆さんに、「ありがとう」。
KO-01も、アフロも、NKGもありがとう、また明日。