"ニューアカデミズムとポプラ社児童文学"
Wednesday, Jul.02 2008 / Cat. Books


最近紹介してなかったですね、本。
たまに人に会って、「ブログ読んでるよ」なんて言われると何だか恥ずかしくもなる。
ここでは、僕のすべてをさらしているし。
そして、二言目にこう言われます、「本読んでるね。」って。

僕が、初めて夢中になった本は、「ずっこけ三人組み」か、ルパンです。
ポプラ社の「怪盗ルパン全集」(大人版では全集ないって聞いたことある。)です。
その中の、「怪盗対名探偵」、これは徹夜で一気に読みました、興奮しながら。

最近の愛読書たち.jpg

それからどんどん偏った本を読んだりし始めるのですが、
幸運にも周りに、特に親や叔母に良い本を紹介してもらう機会に恵まれています。
最近では、最近就職の決まった友人にニューアカの先生たちを紹介してもらい、
読んでいるのですが、考え方が面白い。
一番のオススメは、「悪人正機」、
吉本隆明さん(バナナさんの父)と糸井重里さんの対談。
吉本さんの考え方がひねくれているというか、僕にはあたらしものの考え方。
サラッと読めるし、内容も「生きる」「友達」「仕事」「戦争」「家族」「名前」など
とても、自分の身近なことだったりするので興味深い。
オススメです。



読んだ本から、そのまま知識を鵜呑みにすることはないですが、
新しいものの考えだったり、次の興味への道しるべになったりもするから
読書は僕に無くてはならないもの。

「俺たちはノイズだ」という本を読んで探している本があります。
「林檎の神話学」「林檎の現象学」「林檎の社会学」(アディン書房)
持っているかたいたら、ください、お願いします。

さて、力になるのは、なにも本からだけではありません。
今日以下の熱いメールをもらいました。


『常に生産性のある日々を・・・。』(あひるの空20巻より)
 この言葉を見たとき、何か気になりました。考えました。そして・・・
 常に生産性のある日々(時間)を僕達の手から届けたい。
 そんな時間を僕達の手から、僕達のお店からみんなに届けられたら・・・
 きっとそこから刺激を受け、刺激から直感が生まれ、またそこから個性(自分らしさ)が生まれてくるのではないかと・・・。
 常に生産性のある日々(時間)を僕も過ごしたい。
 と思う今日この頃。
 頑張ります!
 
FROM OUR HANDS   YAZY
 
昨日も福井のツッチーから熱い電話もらったし。
本当に、仲間に恵まれています、これ読んでいる方、皆さんに、「ありがとう」。
KO-01も、アフロも、NKGもありがとう、また明日。