僕は、コンピューターに向かってることと、
町を歩いて、人や看板や、タグやステッカーなどを観察していること、
または、本を読んでいることが一日の大部分を占めます。
コンピューターに向かっていると、
分からない単語や、曖昧な言い回しなども、
何となく耳に入った、言わばどうでも良い事なんだけど、何だか気になることも、
打ち込んで、クリックさえしてしまえばあっという間に解決してくれます。
が、僕の場合、こうやって解決した問題ってなかなか覚えられず、
何度も繰り返し調べてしまっていることに後で気付かされることも稀ではありません。
事務所には、10年も前の雑誌などが今でも置いてあります。
今では、なかなか買わなくなってしまいましたが、
当時は、そこに憧れ、そして、そこから数少ない情報を得ていました。
特に、海外に行っていた時など、そこ以外ではなかなか情報が得れませんでした。
今では、画面に向かったままで買い物まで出来てしまいます。
僕の場合、Amazonをつい多用してしまいます。
情報が容易に入手出来る様になった今、
真偽を見極めることが出来ないと、逆に不便になったなとすら思ってしまいます。
先日、久しぶりに雑誌に目を通しました。
あるブランドのディレクターのインタビュー企画だったのですが、
似ているという訳ではありませんでしたが、考え方に共感するところもありましたし、
紹介していた本も早速購入してしまいました、もちろん、Amazonで。
それが、影響力なんだなと、改めて思いましたし、何だか懐かしかったです、
そういう雑誌の人を格好良いなって思えたことも久しぶりだったので。
さて、そのディレクターの方が言っていたのですが、
「僕たちの世代が一番服にお金を使ったんじゃないかな。」、と。
納得です、やはり先輩の格好良さに夢中でしたし、
少しでも近づこうとしていたし、情報がないから得る為に必死でした。
今では信じられませんが、お店に通い、店員の人と仲良くなって教えてもらったり、
知らない人にでも、探しているものを身につけていたら声かけたりして。
なんか、人と違いたいっていう気持ちも今より強かったなぁ。
"Think Different"
The Misfits. The Rebels. The troublemakers. The individuals.
沢山の服を見て、沢山の格好良い大人を見て、
そして、真似して、間違えて、そして、その繰り返しで今の自分があります。
だから、もっともっと格好良い人たちを町に出て、見て、真似して、
失敗して、そして、そこからシンクロニシティらしさを見いだしたいです。
ドンブリ、買えましたというメール、沢山頂きました。
ありがとうございます。
もっともっと皆さんに喜ばれるものを展開していきたいです。
さて、話は急に変わりますが、先日ELTにて購入したコンバースのプロレザーです。
ショートパンツに本当にハマります、オススメ。
どこかにオールドスクールなハイソックス売ってないですかね??
シンクロでも作りますが、今のところ良いもの探しています。
当分、このプロレザー&ハイソックスをショートパンツで着こなす日が続きそうです。
失敗して、そして、新しい着こなし発見出来る日まで.....。