"「YASSくん、あのさぁ......」"
Thursday, Jul.10 2008 / Cat. Synchronicity


.....の電話から30分後、彼と原宿チャオバンブーで食事していた。
食事の間も、趣味の話やら、遊びの話やら、服の話やら。
結局、気付いたらそれらは自分たちのお仕事の会話してた。
でも、それは、隣の席で会社の愚痴をこぼしている会社員たちのとは異なり、
自信と、幸せ感と、満足感と、色気と、今後の期待とちょっとの不安に満ちたものでした。

彼は、自分で言います。
「僕は、時代の流れやトレンドを見つけたり、それを使うことに長けている」、と。
僕は、自分で思います。
「時代の流れが気にならない。自分で作ろうとも思わない。そんなんじゃない。」って。

今日、この人と話せたことは何も役に立たないのかも。
でも、凄く良い話だった、接点はあるけど違うフィールドで活躍する人の話。
聞くのに真剣になるのなんて、何だか久しぶりでした。

ありがとう、増井くん(ULTIMATE RECORDINGS)。
そして、初のモントークMTGを体験させてくれてありがとう。

増井君に誘われて.jpg

僕は今、なんだか、凄くカームな空間にいます。
ただ、それがデリバリーの遅れや、展示会の引き延ばしの理由には出来ない。
だから、今、色々考え、悩んで、笑っています。

そして、今、タカの弟分ナカジ、改め、ナカぢを待っています。