"Nic is now back in town"
Friday, Aug.22 2008 / Cat. Synchronicity


NIC_again.jpg
ZINEの翻訳の相棒、NIC。
現在はオーストラリアで広告などのデザインをしていますが、
夏休みで日本に帰ってきました。

昼ご飯を、NICのリクエストで原宿餃子楼にて食べて
事務所で色々話して、僕の作るもの見せて。

結局、NICとはほとんど最近お互い買ったオススメの本とか、
探している本とか、そういう情報を交換したり、
最近観た映画を紹介してもらったり。

彼との会話の中で、彼が使う英語を盗んだり。
それは、今回の展示会にも繁栄しています。

「THE PROUD」「THE FEW」

NICですら覚えていなかったけど、これも彼が昔、言ってたこと。
彼の使う英語は格好良く、彼にとても似合っている。
普通は、「PRIDE」だが、彼は古英語の「PROUD」を使うのは流石。

「プライドとは自分自身を尊敬尊重できること。
酷評に揺らぐことなく、自分自身に限らず、他人、グループ、
または何かを達成したときに感じる至福、喜び。」
ー Nic Adamovich (PHILOSOPHY ZINE No.1 "CRAFT WITH PRIDE" P.58より抜粋)

少数はでいるプライド、自信、誇り、満足。
それでも、多くの仲間がいる、誇れる仲間が。
見方では少数かもしれない、それでも僕たちの視線では多数なんだ。
応援してくれる皆、ありがとう。


「A LIFETIME COMMITMENT」も、彼の助けなくては
生まれなかったシンクロニシティ自慢の文句です。