"「タレ」「メンチ」「ダシ」"
Saturday, Aug.16 2008 / Cat. Synchronicity


僕の場合、ブログを書く時って、
「さぁ、何を書こう。」ってコンピューターの前で考えることはまずなく、
普段の生活をしている中で、「あ、これ書こうかな。」とか、
書いている最中に考えていることをそのままストレートに伝えることがほとんどです。

思いついたことは、なるべくノートに書き込むようにしています。
それは、いざ書こうとしたときには忘れてしまっていることもあるから。
また、そこに書き込み、すぐに使わなくても、寝かせることで
より深い、明確な「考え」になっていくのです。

昨日、友人のお店のレセプションに行きました。
4歳年下の友人がお店をオープンしたのです。
彼との会話の中で、「雑誌とかに告知出したの?」と、僕が質問したのに対し、彼は、
「いえ、自分は他の人と違うものを着たいと思う人間なので.....」
と、僕も似た考えを持っているな、と思う発言を聞かせてくれた。
「気になる人は探して来てくれるし、そういう格好良い人たちが広めてくれる。」

確かにそうですね。
と、いうか、僕も雑誌に出していない理由もそこにあります。
ここのブログに辿り着いてくれた人や、
僕の周りの格好良い人たちがシンクロを着てくれ、それを見て、着てくれる人ができて
僕は、そういう広がりを求めています。

帰り道、「仲間」について考えていました。
僕にとっての「仲間」。
そこに先輩後輩の歳の差はないと思う。
もちろん、最低限の礼儀と常識は存在するであろうが。
年齢とかではなく、自分の考えを持ったもの同士が、それを言い合える仲、
お互いが切磋琢磨し、成長しあえるのが仲間だと思う。

昨日、オープンしたお店のボスもそうだが、
僕の周りには、歳で言うと4学年したの世代が頑張っている。
CLASS OF 75-76も頑張らないとね。

今、オリンピックが行われているが、
メダルを期待されていても、結果につながらない選手たち。
「普段の力が出せなかった.....。」
実力を十分に発揮できいのも、自分の未熟な力だと思う。
そういう言い訳にならないように、普段からいざという時の為にも力を付けていきたい。

題名、相変わらず意味分からないですよね。
ここで、このブログの書き出しの「僕がブログを書くとき....」に繋がるのですが、
書こうと思い、まずは、ブックマークのブログをチェックッしていると、
小川さんが、僕が書こうとしている内容に重なることを書いていてビックリ。

「僕のたまごかけ用のタレです。」
「いつもは、コロッケですが、今日はメンチで。」
「これ、昆布ダシ。」

ん〜〜〜〜〜〜!?
意味分からないですね、ただ、小川さんのブログにかぶせただけです。

そして、タカもかぶせてましたね。
BIRDWELL、指が入ってはいけないそうです。
ちなみに、僕は34インチでピッチピッチです。
でも、実際海に入って、ズレないわりに、体にもくっつかない。
やはり、老舗の経験と自信が注ぎ込まれた、本物でした。