僕の場合、ブログを書く時って、
「さぁ、何を書こう。」ってコンピューターの前で考えることはまずなく、
普段の生活をしている中で、「あ、これ書こうかな。」とか、
書いている最中に考えていることをそのままストレートに伝えることがほとんどです。
思いついたことは、なるべくノートに書き込むようにしています。
それは、いざ書こうとしたときには忘れてしまっていることもあるから。
また、そこに書き込み、すぐに使わなくても、寝かせることで
より深い、明確な「考え」になっていくのです。
昨日、友人のお店のレセプションに行きました。
4歳年下の友人がお店をオープンしたのです。
彼との会話の中で、「雑誌とかに告知出したの?」と、僕が質問したのに対し、彼は、
「いえ、自分は他の人と違うものを着たいと思う人間なので.....」
と、僕も似た考えを持っているな、と思う発言を聞かせてくれた。
「気になる人は探して来てくれるし、そういう格好良い人たちが広めてくれる。」
確かにそうですね。
と、いうか、僕も雑誌に出していない理由もそこにあります。
ここのブログに辿り着いてくれた人や、
僕の周りの格好良い人たちがシンクロを着てくれ、それを見て、着てくれる人ができて
僕は、そういう広がりを求めています。
帰り道、「仲間」について考えていました。
僕にとっての「仲間」。
そこに先輩後輩の歳の差はないと思う。
もちろん、最低限の礼儀と常識は存在するであろうが。
年齢とかではなく、自分の考えを持ったもの同士が、それを言い合える仲、
お互いが切磋琢磨し、成長しあえるのが仲間だと思う。
昨日、オープンしたお店のボスもそうだが、
僕の周りには、歳で言うと4学年したの世代が頑張っている。
CLASS OF 75-76も頑張らないとね。
今、オリンピックが行われているが、
メダルを期待されていても、結果につながらない選手たち。
「普段の力が出せなかった.....。」
実力を十分に発揮できいのも、自分の未熟な力だと思う。
そういう言い訳にならないように、普段からいざという時の為にも力を付けていきたい。
題名、相変わらず意味分からないですよね。
ここで、このブログの書き出しの「僕がブログを書くとき....」に繋がるのですが、
書こうと思い、まずは、ブックマークのブログをチェックッしていると、
小川さんが、僕が書こうとしている内容に重なることを書いていてビックリ。
「僕のたまごかけ用のタレです。」
「いつもは、コロッケですが、今日はメンチで。」
「これ、昆布ダシ。」
ん〜〜〜〜〜〜!?
意味分からないですね、ただ、小川さんのブログにかぶせただけです。
BIRDWELL、指が入ってはいけないそうです。
ちなみに、僕は34インチでピッチピッチです。
でも、実際海に入って、ズレないわりに、体にもくっつかない。
やはり、老舗の経験と自信が注ぎ込まれた、本物でした。