
ビール、駐車場、看板、目につくところに
「食材王国みやぎ」と書かれるだけあって、寿司に牛タンに。
美味しいものだらけの羨ましい都市、宮城
美味しいもの食べているから、住んでいる人もハッピーな人が多い。
「あらぁ、お兄さんたちぃ、東京から来たのぉ??おへぇ〜。」
と、道沿いで利府梨を売るお母さん。
「ほんらぁ、あすこの駅の前の喫茶店、行ったことあるベカぁ。」
なんて......。
話の半分は正直聞き取れなかったのですが、温かい。
ただね、お母さん、東京にもね、駅は沢山あるし、
お洒落な喫茶店も数えきれないくらいあるんだよ。
でも、お母さんが剥いて食べさせてくれた梨、本当に美味しかったよ。
日本三景、松島。
ほとんどの島が見える展望台に休憩所をかまえるお父さん。
「なんだぁ、兄さんたち、男で旅行かぁ!?」
「あ、え〜、まぁ....。」と、僕と他2名。
いかにも旅行者オーラ出していたんでしょうね、人一倍。
「気をつけてな、年に二、三人浮いてっから.....」
「なんだぁ〜、足付くとこでおぼれてぇ〜。しょうがねぇ〜なぁ〜。」って。
お、お父さん、僕たち美味しい空気と美味しい磯焼き食べにきたんだよ。
ど、どういう理由でここに来たと勘違いされたの??
「ここも汚くなってなぁ〜。まぁ、俺はもっと綺麗なところに住んでっから。」
お、お父さん、そこも是非解放してくださいよ、皆ハッピーになる為にさ。
いやぁ、皆優しい、本当に温かい。
サザエ頼んだら、ゲソまで付いてくるし。
タヌキにも遭遇したし.....。
さてさて、僕も自分の未来の為に頑張るべしたぁ〜。
追伸。
仙台でお世話になった皆様、名も知らないお母さんと、心配してくれたお父さん。
本当にありがとう、そして、これからもよろしくお願いします。