"僕の酔いどれ紀行"
Friday, Sep.19 2008 / Cat. Synchronicity


9月19日。
高校からの親友の誕生日。
なにも、ここで「おめでとう」などと言うつもりもありません。
が、もしここから届くのであれば、届くにこしたことはない。

もう、16年来の付き合いになるのですが、
まぁ、ずっと仲がいい、というか、どんどん良くなっていくようにすら感じる。
彼との距離感が、またそうなる要因なのでしょう。
今日は、彼の33回目の誕生日。
今まで、僕が海外にいようが、携帯もここまで普及していない頃にも、
毎年毎年、肉声で「おめでとう」の気持ちを伝えあっている。
おそらく、家族以外で毎年忘れずにここまで長い間言えているのは彼だけであろう。
そんな彼の誕生日、なんだかテンションが上がります。

小学校の頃からそうなのですが、
友達がテストで100点取ったりすると、自分のこと以上に誇りに思えて、嬉しくなった。
まぁ、僕は取れませんでしたから、他人の功績を讃えるしかないのですが。
そういう性格なので、他人の幸せは本当に嬉しく思えます。

僕が、まだカナダにいる頃からの仲間、太郎。
彼も、今年4月に結婚をしました。
家族でしか祝っていないようなので、今月末に結婚パーティーを企画しました。
仲の良い仲間を呼んで、ワイワイガヤガヤ。
シンクロニシティとしても、祝い事が好物なので引き出物の協力を。

昨夜はシュウマイ.jpg
太郎の一族の家紋とNaturallyのピンストのアレンジ。
やはり、お酒は楽しく、幸せに飲みたい。
だから、飲んでいると裏面にこの楽しい思い出を忘れないように刻んでいる言葉。
僕は、イモ焼酎の「銀滴」をロックで。
そして、弥太郎さんや、高村光太郎のエッセーを読みながら。

あ〜、なんて幸せなんだ。
このロックグラスは、シンクロでも是非商品化したいですね、呑んべいとしては。

まだ酔ってもいないのに、なんだかトビトビの寄稿になってしまいましたが、
やはり、友人には今年も肉声で「おめでとう」伝えます。では。