"SP. Delivery Bag -HININE Ver.-"
Tuesday, Sep.09 2008 / Cat. Synchronicity


ハイナイン封筒.jpg
いつもお世話になっているプリンティング・スペシャリスト、
819用に封筒を2種類、デザインさせてもらいました。
プリント会社だからこそ、ある程度気にしないで良いコスト。
普段はそことの葛藤でもある分、知りたくないこともある。
しかし、今回はかなり勉強させてもらった。
「角2」と日本では呼ばれる封筒の英語読みだとか、
知識以外でも、素人だからこその無理難題を平然と可能か確認する。
その作業で、自分でもやりたいことが山ほど浮かび上がる。

プリント会社だから、それら全ての備品も
広告の役目を果たすべきだと言う僕の哲学。
デザイン的にも、封筒のサイズを入れると見た目が良くなると思い込んでいるのだが、
プリント業者の備品に、こう数値を入れ込むとまた一段と説得力がある。

満足したときにする「ハイファイブ」ならぬ、「ハイナイン」のロゴも
ようやく、ハイナイングッズに定着しつつあるのは僕だけだろうか。
個人的には、マチの部分にかなりの愛情を注ぎ込んだ。

ミニチュアの封筒を何個も何個も組み立てたからこそ、
絶妙な位置に、あるべきプリントが施されている。

内容物の記載箇所には、初めから「満足」の項目がチェックされている。
それは、僕が客としていつも満足させてもらっているからこそ
思い浮かぶアイディアだろう、そして、間違いなくその封筒には
満足のいく出来映えの商品が入れられ、納品されていくことでしょう。

是非、ハイナインに名刺、ポスター、DMなどの仕事を依頼し、
この封筒を見てもらいたいものです。