先日、オガジュンこと、小川さんが事務所にひょっこり遊びに来てくれたことは書きました。
その時に、「ヤスくん、皆で交代で小説書こう。」って。突然。
それを、僕から始めようと考えていましたが、
もう少し、登場人物、背景を考えさせてください。
ちなみに、もう勝手小川さんがタイトルは考えていました。
「踵ーきびすー」
「きびす」とは、かかと、または靴のかかとにあたる部分だそうです。
主に、西日本の言い方のようですが、今では統一して「かかと」と呼ぶみたい。
今でも、東日本でも、どこでもいつでも「踵をかえす」とは耳にします。
何となくの意味は分かるのだけれども、何となく。
辞書で調べると、「後戻り」や、「転じる」、またその動作とあります。
果たして、正解はどのように使うのでしょうね。
関係ないですが、
僕は、自分を自己分析した際に、
つま先に重心の乗っかっている「行動派」、「攻撃的」だとは思いません。
どちらかというと、かかとに残っている「慎重派」なのかな。
かといって、「計画的」でなければ、時には、勝負をかけることもあります。
ま、英語で言う「Down to earth」、現実的な人間を目指しています。
なんか、地に足着いてる感があって好きな英語、言われたい表現方法。
そうなれるように、頑張って「踵」もう少し考えますので。
ちなみにこの連続小説、バトン形式です。
いつ、誰からあなたのところに来るかは分かりません。
今から、皆さんも考えていてくださいね。
きびす参考文献
それでは、今日の踵でした。