"犯人はキャッツアイか。解錠はスパナか。タカ泥酔の夜。"
Tuesday, Oct.21 2008 / Cat. Synchronicity


去る、10月17日。
会場は、横浜のSTOVE'S。

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目的は、翌18日に33歳になる人の誕生日会。
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そう、こいつ。

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「何、この女の子のパパラッチ??こんなの見たこと無いよ、僕たち....。」

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「ね、ハイナイン!!」そう、一緒に行った次郎&16-shots 名人。
その他、東京からはHININEコウと、RYOONO。

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タカは、この夏、会うたび海パンでしたが、
誕生日ということもあって、お洒落してました。
ウェットスーツに、I♥Fula GirlsのTシャツ。

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UCSから、宇野兄とトクちゃん。

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トクちゃんは、中目のCOW BOOKSでプレゼントを。
半世紀以上前の「BLACK」という本。
その中の1ページ。

「私たち黒人は、エルビス・プレスリーのことを
自分たちの従姉妹が30年前に奉仕でやっていたことで
何百万の富を稼いだ男と認識している。」

凄いですね、こういうプライド。
人種差別のことをそこまで理解していないですが、
本や映画などで、彼らの哲学や考え方、生き方を知ることが好きな僕。
とてもナイーブな問題だと思いますが、僕は彼らの誇りが好きです。

さて、話を戻しまして.....。

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まずは、お口直しになるか不安ですが、BEN。
女子に囲まれたり、ちやほやされたり.....。
いつもの僕たちの誕生日会、見せてやるぅ〜。

「ベン、タカ喉乾いたって。クイっていけるやつ。」

普段飲まないタカ、普段タカが飲まないことを知っている横浜の人たち。
普段から飲めないタカ、普段から東京では飲ませる僕。

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普段、見たこと無いくらい「クネックネ」になったタカ。

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氷で冷えたチェイサーを飲みきったタカと、キョウコ。
そして、タカが命名したサテツの大泣きがあり、
もらい泣きをするキョウコがいて.....。

「ヤスさんが、タカさんの良いとこを見いだしてくれて....。」

え〜っと、まだ見つけられていません。
ウェットスーツだったし、川に飛び込むくらいして欲しかった、
ピッチャーごと椅子から消えていった主役ではなかった彼の様に....。

まぁ、ここからちょっとお下劣なので写真掲載は控えますが、
こうして、タカは33歳になりました。
昨日と今日では何も変わらない。
昨日は、市の職員が自分の礼儀を省みず、決まり事並べ腹立ち、
今日は、困っているおばあちゃんに親切な手を差し伸べる勇気があることを知る。
自分が何をやったって、世界的に見れば何も変えられてはいない。
それでも、そこで差し伸べた手と、もらった「ありがとう」の言葉で十分でしょ。
ね、タカ。
いつものあなたのブログみたいに面白おかしくは書けなかったけど、
とりあえず、もう一度おめでとう言おうと思っていたらこんなに遅くなってしまった。

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腹立つくらい子供過ぎるけど、
ヤキモチ焼きたくなるほど子供だけど、
純粋なんだか、計算高いんだか分からないけど。
まぁ、今日も横浜を盛り上げてください。

PS. 小川さん、醤油無くなりました。飢えそうです。