"So Fxxkin' Special派??それともVery Special派??"
Sunday, Oct.05 2008 / Cat. Music & Movies


土曜日に、半年前から楽しみにしていたRADIOHEADのライブに、
初となるさいたまスーパーアリーナへ。

僕が一番初めに知ったのは、高校時代の親友、現TURNAROUNDのキンヤに
教えてもらった、この曲、CREEP。
何度も何度も聞いて、繰り返し聞いては、またリピートして、
免許取り立て、不慣れな運転でカーステレオをカラオケに、無意味にウィンドー開けて、
カタカナで歌っていた記憶があります。



それからずっと、大好きなバンドの一つでいる彼ら。
カナダに来たときには、イサムと行こうとチケット取ったのに、
結局チケットを紛失してしまい行けず。
講演決まった瞬間に、チケットを取り、今回は大事に保管しました。

オープニングアクトのModeselektorからノリノリ、アゲアゲ。
ヴォーカル、Thom Yorkeとも親交深いドイツ出身ユニット。


Modeselektor Feat. Thom Yorke "The White Flash"

カナダでずっと聞いていたこの曲思い出します。
このビデオの結末がまた格好良い、そして出演も.....。


U.N.K.L.E. Feat. Thom Yorke "Rabbit In Your Headlights"

おそらく自分たちで人の曲などを練習して、バンド結成して、コピーして、
小さなライヴハウスなどで活動して。
それが、好きで好きでたまらなく、楽しくて楽しくて止められず。
それが、いつの日かCDデビューも決まり、
発売すれば、いつの間にか大ヒットで、テレビ出演もするし、
雑誌の取材などもどんどん受けながら。
Demandがあれば、Supplyしなければいけない。
そうなると、新しい作品を発表し、そして、伴ってライヴも敢行する。
あっという間なのか、その道のりは長かったのか。
さいたまスーパーアリーナのような大舞台に立てた今、一体どんな心境なのだろう。

アンダーグラウンドにいれば、そこしか分からない。
メインストリームに乗れば、おそらく出来なることもあるだろう。
でも、そこを見たものにしか、どこが良いのか分からない。
自分を、マイナーなものと決めてしまうことは、
自分が一番嫌う、Classifiedしてしまうことになる、しかも自分の手によって。

まぁ、明日も今日のように生きるのだが、
もっと自分の目標を高くしても良いのかな、そこを知ってから、
また次の道を考えよう、なんてデッカい夢持っちゃいました。

それくらい良いライヴでした。
ありがとう。