この人生、前に進むというのが前提とした話。
この先やっていきたいことを見出すまでに、
一体どれほどの時間と、労力、どれほどの失敗を繰り返し、
考え、それを経験としていかなければならないのであろう。
その自分の道を切り開けたとして、
そこに踏み出す「初めの一歩」は本当に間違っていないのか。
答えなんてそこには落ちていないし、
自分が選んだ選択を信じるしかないのだが。
運動会当日。
登校途中、誰一人として体育着を来ていなかった時の不安。
「あれ、運動会、明日だっけ?」
そして、校庭に着き、皆と同じだった時の安堵感。
それでも、その第一歩は本当に正しいのであろうか。
その一歩がこの先、進む道で、行きたいところまで通じていきそうなのか。
失敗したら、戻れば良いなんて、そんな都合のいいこと考えていられない。
よく考え、それから行動していきたい。
それを行って生じる犠牲も含めて。
矛盾をいかに少なくし、自分のブレない軸と出来るのか。
新年だし、そういうことをもう一度しっかりよく考えてみようと思う。
1つ1つの練習を、しっかり自分の糧に出来るように。
追伸。
小川さん、44回目の誕生日おめでとう。
あなたのように、経験談を面白おかしく話せる大人になりたいです。
これからも、どうぞよろしくお願いします。