"魔封波の電子ジャー"
Saturday, Mar.14 2009 / Cat. Synchronicity


昨日から応募している徳利のネーミングも
ちらほら連絡が来だしております。
引き続き、閃いた方、是非ご連絡ください。

現時点での最有力は、「Talk 'n' Liquor」ですかね。
トークが弾めば、お酒も美味しく、
お酒がすすめば、トークにも熱が。
共存し合って、どこまでも化けるものです。
ま、何よりも「トォクリカー」、
ちょっと徳利に聞こえるのが僕好みなのです。

さて、某ブログでもネーミングを募ってくれていましたが、
徳利をどうやら焼酎にも活用しようと企んでいるようでした。

僕も、Drinking Beer Outsidersの一員として、
ビールをこよなく愛して止みませんが、
焼酎も、日本酒も、泡盛も、なんなら、ウィスキーも
大がいくつか付くほどの好物でして。

それならば、徳利だけで終わるわけがございません。

肴(関西だと「あて」と言いますね。)で楽しむのはロック派。
少しずつ氷が溶けて、味が変わっていくのも粋ですし、
そば焼酎などには、予めそば粉を溶かした氷を作っておいても
かなり長い時間、香りも楽しめます。

しかし、御飯時に焼酎を頂く場合、
「活水」などと呼ばれているそうですが、薩摩の飲み方もオススメ。
一晩、僕の場合は三日ほど焼酎を水で割って寝かせます。
そうすることによって、本来交わることのない
水とアルコールが馴染み、これまた、まろやかな味わいに。
噂ですが、本当の活水は、決まったお水を使うらしいのですが、
僕は、まだ、アクアクララでしか試したことがございません。

その焼酎の前割を楽しむ為には、
やはりそれなりの大きな壷が必要になります。
しかも、それが席を立つこと無く、自分の隣になったら
どんなに幸せな気分になるか.....。

魔封波の電子ジャー.jpg

他にも、泡盛や焼酎の中にコーヒー豆を入れて寝かせても
コクのあるお酒が出来ます、オススメです。

全国の、世界のDrinking Beer Outseidersの皆様、
どうぞ、この電子ジャー(仮)にも素敵なお名前を。