"POCKETBOOK"
Tuesday, May.05 2009 / Cat. Synchronicity


ずっとずっと作りたかった自分仕様のノートパッド。
ポケットに常に入れておきたいから、その名も「ポケットブック」。
満員電車でふと思ったあんなことや、
名城にあるスタンプラリー、
気に入ったお酒のボトルラベル、
昨日見た映画のワンシーンの落書き。
もちろん、それだけだとまとまらないから
左ページには、タイムスケジュール完備で
右にTo-Doリストやら何やら書き込んで、
後ろのポケットには、領収書たちを保存。
そして、消耗したページには補修ステッカーで
修理してあげれば、長い間、外出のお供になるでしょう。

pocketbook4.jpg
ちなみに今日は、打ち合わせも何もなく、
それでも、先日見た「RIGING BULL」のジェイクを
どうしてもビットマップで書きたかったので
こんなの描いてみました。
タイトルは、「WIFE BEATER」。
映画を観た人なら分かるはず。
オススメです、是非観てください。
「BOSS BOSS BOSS BOSS BOSS BOSS.....」

pocketbook3.jpg

連休、久しぶりに両親に会いました。
「不景気」という僕が使おうとしない言葉と現状を
どこの誰よりも心配し、話しかけてくれた。
それでも、僕のやりたいことはまだまだこれから。
そんな、大きな世の中の流れに左右されるほど
まだ自分は大きくなく、それでも、
そこに負けない強さを身につけたい。

最後に親が真剣に僕に言った言葉。
「どんなに酔っぱらっても最後のパンツは履いていてくれ。」

いつでもどこでも起こり得る出来事を
有名だからとあそこまでもバッシングされた彼の事件と、
最後の最後までしっかり、守るモノは守り通せの意味だと
僕は理解しましたが、やはりウチの父は強者です。

そんな中、マリちゃんブログ(本舗初リンク)を読んで、
「飲み過ぎ注意だな」なんて、真剣に思ったり、
小川さんの周りの濃いキャラにも驚きながら、
写り混んでしまった指に「おいっ」と小声でツッコミ、
ちょっとだけ、次のポイントまで走る気力が
わき上がり始めた、今日このごろ。

ちなみに、マリちゃんブログのSUPER DRYのシールを貼ったブックカバーも
これまた優れものなのです、これもいつか作りたいアイテム。
中身は、読み切った「松本清張短編集5&6」。