"生きていたいんじゃなくて、生きたいっていうこと。"
Thursday, Dec.10 2009 / Cat. Synchronicity


頭で考えるのではなく、心で感じ取ること、判断すること。
それを理解するのは、同じく頭ではなく、心なはず。
それを感じるには、心で動く人とのセッションになる。

何の為にモノを作ろうと思っていたのか。
モノを作りたいのか、創り出したいのか。
では、それは一体何のため。
お金、車、名声、楽しみ、道楽、生き甲斐、何となく。

必死に生きていたいんではなく、
必死こいてやっていかなければ生きていかれない。
必死という言葉が似合うのは、生き続けていきたいとかじゃなくて、
「うぉー、生きたいっ」って気持ちな様な気がする。

心で感じ、心で考え、心で表現すること。
自分らしさを出すんではなくて、作るものから自分らしさが
にじみ出る様な、特別なものを作ること、作り出すこと、上げること。

ただ今、NGAPの現場で感じて、何かに繋げたいと思っている次第です。
現場時間、朝9時スタートの、やりきったら終了。
今は、まだペンキやら木屑なんかで、汚れたペインターパンツと
現場床を汚さないようにブーツ裏に貼ったマスキングを写真に撮って
喜んでしまっている段階、修行がまだまだ必要な様です。

NGAP的現場.jpg