"LATE SHOW"
Wednesday, Jan.20 2010 / Cat. Synchronicity


テレビってついていなければ必要ないと思うのに、
たまたまその場に居合わせたら、何となく見入ってしまいがち。
そこから得る情報もあれば、何も残らなかったり、後悔すらしたり。
海外に住んでいたときは、常についていた、見なくても。
スポーツ、コメディ、ドラマ、ニュース、何百とあるチャンネル。
911のあの日も、ずっとテレビの前にいた。
その中でも、やはりコメディは見てたかも、言っていること分からなくても。


友達がAlicia Keysのライブに行っていたという情報も、
昔、よくLATE SHOW見てたなって言う記憶も、
どこかで、どうにかして作用しているのでしょうか。

さて、ちょっと言いたいことをまとめますよ、良いですかぁー!!??

今日は、ADIDAS、加瀬くんに先日頂いたフィルムで
ワタリウムの前にあるKeith Haringの絵をフィルムの限り撮影した。
(その中でも、きっと気に入るのなんて1、2枚なのですが...)

それで、周りに回ってこのAlicia Keysが、そのLATE SHOWで、
Jeremy Scottが、あのADIDASともスニーカーを作ったそのKeithの絵柄で
Schottで作ったライダースを着ている。

この僕は、まさに今日、そのKeith HaringをあのADIDASの、その加瀬くんにもらった
フィルムで30数枚写真を撮りにいったのが、ワタリウム美術館前で、
そのワタリウムで今、考えていることに繋がる何かを見つけた。


意味分からないでしょ、別に良いです、僕はシンクロしたから。

keithharing.jpg
にしても、良い歌ですね。
「このニューヨークで、あなたに出来ないことなんてない」
そう言いきれる街はすてき、そしてそのプライドも。